チラシの間取り図にPSという掲載がある。PSとは、パイプスペースもしくは、パイプシャフトの意味である。
上下階を貫通してPSは作られる場合が多い。
専用部分を貫通するPSについては、その位置を確認しておくとよい。
しかしマンションにては、間取りのタイプの多様性を売りにするものもある。
そのような場合、上下階の住戸で水周りの位置が一致していない場合がある。
リビングのバルコニー側にPSが配置されている物件を時折見かける。
リビングの隅に張り出した、他人の住戸のためのPSは、リフォームの際の邪魔になることもある。
新築戸建・マンション:本当の情報はパンフレットの後半にある
このPSも自分の住戸の専用面積に含まれているのである。
天井高とは。建物の内部で、床面から天井までの距離のことを「天井高」と呼ぶが、距離は場所にて異なる。
特にリビングでは天井が高ければ高いほど資産価値も上がる。
天井高の基準は2m40cmで、それ以上ならゆとりも大きいが、この2m40cmは法律で決められた数値ではない。
参考までに「階高」という言葉もある。
これはマンションのワンフロアが占めるコンクリート面からコンクリート面までの高さを指す。
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